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新規解体現場が減っている!いや 減ってはいない(笑)

新しい解体現場の見積もりは 多いようだが 着工しない!何故だろう。 単純に役所が GOサインを出さなくなったのが原因です。

今、新しくビルを建てたり、増築や大規模な改修が、とても難しくなっているのをご存知でしょうか?建築業界の人は、気が付いていると思います。あの見積もりの現場 どうなったんだろう??って!

世間を騒がせた姉歯事件を受け、平成19年6月20日から、国交省は建築確認申請の審査を厳しくしたため、確認申請が審査通過しない、それを警戒して建築士が新規の設計を控える。という状態が続いているそうです。

【改正建築基準法】都内特定行政庁の建築確認件数、7月、8月とも前年同月比4割減

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20070913/511302/

4割減ということは、木造2階とかをいれているわけで、もろに改正のあおりを受けたビルなんかは、確認申請通過数がほとんどゼロという数字になっています。

どのように厳しくなったのか、簡単に説明しますと(といってものネットから拾ってきますと)、構造計算以外の部分では、

○確認申請書の書式が大幅に変更され、図面のほかに小規模なもので50ページ以上の書類を書かなければならない(これまでは5ページ程度)

○建物に使用する重要な材料は、関係機関の認定書の写し、標準施工図をつけなければならない(これまでは認定番号の記載のみ)

○それらに記載間違いがあった場合は、軽微なものを除いて訂正は認められず、確認申請の出しなおしになった。 ○確認申請を出す前に、審査機関に相談することができなくなった。

○現場の工事で変更が出た場合も(たとえば、材料のメーカーが変わった場合)、確認申請を出しなおすようになった。

とお友達から教えてももらった情報を添付(笑)

ぶっちゃけ 来年当たり コストに反映されますね(笑)

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